イングランド2部 サウサンプトン4―0ダービー (2月18日)
イングランド2部サウサンプトンの日本代表FW李忠成(26)が移籍後初ゴールを決めた。
後半開始から出場すると、3―0の後半30分にダメ押し弾を決めて4―0の大勝に貢献。
左サイドでパスを受けてペナルティーエリア内に入ると左足を鋭く振り抜き、ゴール右隅に蹴り込んだ。
アドキンス監督が「何て凄いゴールだ」と称賛する一撃。
豪快な初ゴールで、地元サポーターも熱狂した。
得意の弓矢ポーズで喜びを表現した李は自身のブログで「やったぜ!凄いシュート決めましたよー。ズドンっ!とロングシュートを」と自画自賛した。
1月28日のFA杯ミルウォール戦でデビューしてから公式戦出場5試合目での初得点に「ホームスタジアムで選手・スタッフ・大勢のサポーターと共にゴールと勝利の喜びを分かち合えたことが最高に幸せでした」と喜びを記した。
次のステップはリーグ戦初先発。
年下の宮市に負けじと25日のワトフォード戦でも結果を残して欧州移籍後初となる日本代表招集へ弾みをつける。
尚、李のゴールでダメを押したサウサンプトンは、暫定で首位となっている。
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